【シチュエーション別】「出会い」を「恋」に繋げる方法 (5/6ページ)
〇「仕事忙しい・・・・・・」は禁句それだけで即、次のデートに誘われなくなるわけじゃありませんが、男性は女性の「忙しい」という言葉に敏感です。イコール「だから誘うなよ」という意味と推測してしまう男性が多いのです。
なので、仕事の話になって実際には本当に忙しくても、「忙しいよ。でも土日は一応休めてるけどね」みたいにフォローの一言を添えておきましょう。
〇帰り際の「絶対また誘ってね」あとはバイバイのときに、「絶対また誘ってね」と「絶対」を強調して言いましょう。社交辞令ではなくガチで「誘ってほしい」と思っていることを伝えるためです。
去り際の一言は印象にも残りますし、これなら確実に「誘っても大丈夫」と思ってもらえます。■「③好みの男性とデートができても恋に発展しない」の解決策
それから最後に、「③好みの男性とデートができても恋に発展しない」の問題の解決策です。
デートが何度か続いたけど、告白をしてもらえない。そんな状態にあるときには、男性側に「手に入れたい」と思う感情が欠けている、または「タイミング」を失してしまった、のいずれかの原因があることがほとんどです。
まず「男性側に『手に入れたい』と思う感情が欠けている」という問題は、要するに、「この子と付き合って、してみたいことがない」ということです。
たとえば交際前にエッチまでしてしまったというときにはこの問題が生じやすい(そのため、私は交際前のエッチはよほどのことがない限り反対です)。
また、交際前の時点でほとんど彼女同然に「彼に私の時間を捧げてしまっている」も同様です。LINEをすぐに返したり、デートのお誘いに対しても「いつでも空いてるからいつでもいいよ」みたいに返事をしたり、あまりにも「イージー」な感じを出してしまうと、「わざわざ告白をしてまで自分のものにする」インセンティブがなくなります。
ある程度でいいので「追いかけたくなる」女を演出しましょう。