米国防総省のUFO本格調査で「芸能人の未知との遭遇」が再評価されている! (2/2ページ)
海老蔵や小泉らと比較するとかなり眉唾なものかもしれませんが、当時の“著名な元カノ”を巻き込んでのUFOトークだったため、ファンはザワつきましたね」(テレビ誌ライター)
松本のケースは物的証拠がなかったため説得力に欠けたが、TOKIOの長瀬智也は2016年放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)の中で、自身が撮影したUFO写真を公開している。
「長瀬はサイパンから帰国する太平洋上の飛行機の窓からUFOらしき物体を目撃。カメラに収めたものの、なぜかそのデータだけ消えていたそうです。そこで、詳しい知人にデータを復旧してもらうと、ひし形の黒い飛行物体が写っていた。今年4月に米国防総省が未確認飛行物体として公開した映像の形にも似ており、信憑性が高まっています」(前出・テレビ誌ライター)
モデルの道端姉妹はUFOとの逢瀬を何度も経験している。次女のジェシカは宇宙人とテレパシーで交信できると豪語し、三女のアンジェリカに至っては、宇宙人を自宅で目撃したという。彼女によると、夜中に目が覚めてトイレに行こうとしたら、リビングの窓とカーテンが開いており、見ると細長い目のエイリアンが立っていたという。その“生物”と目が合ったとたんに目が覚めて夢かと思ってリビングを見に行ったら、窓とカーテンが開いていたとのこと。
また、モデルの水原希子も東京・広尾の上空で、10機ほどのUFOが銀座方面へ移動する様子を目撃。押尾学も逮捕された2009年の半年ほど前にUFOを目撃したと証言している。
いずれも告白当時は、ネタやスピリチュアル現象として片付けられていたが、国防総省の取り組み以来、見直されてきたようだ。
(木村慎吾)