コロナ禍で荒稼ぐ“艶系動画”販売者の告白「借金苦の40歳女性が自宅で…」 (2/2ページ)
なんでもスナックを経営していてコロナで売上が大幅にダウン。おまけにヘンなところから借金しちゃって、所持金が200円くらいしかなかったんです。実際に会ったら向こうから『ホテル代もったいないから、ウチで撮る? そのぶん上乗せして』と言うので、自宅まで行って“性行為”を撮影したんです。寝室はイヤだと言うので、台所でアレコレと“卑猥な営み”をしたところ、ユーザーから『生々しい』と評判になりましてね。そのスナックのママさんとの行為はシリーズ化して5回くらい家にお邪魔しました。こういう映像がウケるとわかってからは、オプションとして1万円くらい出して、“自宅撮り”もするようになったんです。連日の猛暑で、外で待ち合わせするのも大変ですし、女性にとってはギャラも増えて良い事づくしかもしれませんね」
とはいえ、こうした素人女性を扱った動画販売をめぐっては、前述したようにかねてから当局の摘発を受けてきた。販売者だけでなく、購入者も違法性に問われる可能性があるので、閲覧や購入には細心の注意を払ってほしい。
(平沼エコー)
※写真はイメージです