エドガー・アラン・ポーからインスパイア。本の上で鼓動する心臓のケーキ(食べられるけどリアリティ注意) (1/3ページ)

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エドガー・アラン・ポーからインスパイア。本の上で鼓動する心臓のケーキ(食べられるけどリアリティ注意)
エドガー・アラン・ポーからインスパイア。本の上で鼓動する心臓のケーキ(食べられるけどリアリティ注意)


 もはやハロウィンシーズンのみならず、ダーク寄りのリアルなスイーツが年中話題になる昨今、とんでもなくリアルでホラーな心臓ケーキがざわめきと共にネットを席巻している。

 海外の女性がバレンタイン用に作ったというこちらのケーキは、単に心臓を模しただけでなく本当に脈打ってしまうのだ。

 作家エドガー・アラン・ポーの短編ホラーにちなみ、本の上で鼓動する血まみれの心臓ケーキ。

 精巧にもほどがある本気の仕上がりに二度見するユーザーが続出中なので、リアリティ注意でお願いしたい。
My moms Tell Tale Heart cake with pumping heart.

・ホラー小説をイメージした動く心臓ケーキ

 分厚い本の上で脈打つ血まみれの心臓。これはYouTuberのアラスデア・マーティンさんの母親が職場のバレンタインパーティに作った個性的なケーキだ。

スクリーンショット-(1772)
 
 彼の母親ジェーンさんは奇抜なケーキ作りが得意で、ネット上でも色々な作品をシェアしている。

 なかでもとりわけインパクトあるこの作品は、エドガー・アラン・ポーの短編「The Tell-Tale Heart (邦題:告げ口心臓、他)」に着想を得たもので、Tell-Tale Heart ケーキと命名された。

 その短編の中身は詳しく明かせないが、同居の老人を極度に恐れる主人公が一人称で語るサイコホラー風ストーリーだ。
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