議員が会議中にスマホからあり得ない音を流す「ガチョウの鳴き声」と主張するも認められず解職 (2/3ページ)
言い訳にガチョウは無理がある」「ポルノで流れる女性の喘ぎ声とガチョウの鳴き声は似ても似つかない」「いくら喘ぎ声といっても、人間と動物の声。どう考えても違うものだ」「変に言い訳したことで、一生“ガチョウを言い訳に使った人”と言われそう」「議員という立場で会議中にスマホを触ること自体おかしい」などの声が挙がっていた。
今回の事件では、議員は流した音声がガチョウの鳴き声だと認められずに議員を解職されたが、日本でも職場で誤ってポルノ動画を開くも苦しい言い訳をしたという体験談が、SNSを中心に報告されている。
会議中に誤ってスマホでポルノ動画を開き、音声が会議室中に広がったという男性は、「音声は娘の寝言。昨晩、娘の寝言が激しすぎて思わず動画を撮影した」と言い訳をしたという。
また別の男性は、仕事中に静まり返ったオフィスで、誤ってスマホでポルノ動画を音ありで再生。オフィス中にポルノ動画の音声が響き渡り、焦って「スマホが乗っ取られた」と叫んだそうだ。男性は何者かがスマホをハッキングしていると主張したが、周囲からは笑い声が聞こえ、恥ずかしさが倍増したという。
クライアントの前で大事なプレゼン中に、誤ってポケットの中にあるスマホを触り、ポルノ動画を開いて音声を流してしまった男性は、ホラー映画だと主張した。「Netflixでホラー映画を見て、再生画面がそのままだったため、音声が流れてしまった」と咄嗟に説明したが、「クライアントの冷ややかな目は一生忘れないだろう」と振り返る。
大事なビジネスシーンではスマホの電源を切っておくことが賢明だが、万一、スマホに触って動画や音声が流れたとしても、下手な言い訳をしては、状況を悪化させるだけかもしれない。