『スッキリ』加藤浩次、宮迫YouTube降臨で『行列』の闇タブーをズバッ! (3/6ページ)
しかも、この会話の流れで、現在の『行列』のMC交代システム誕生秘話が語られたんですよ」(前同)
■『行列』のローテーションシステムは宮迫の案だった
紳助降板後の『行列』は、所長(MC)が1人に固定されておらず、週替わりで宮迫、東野幸治(53)、フットボールアワー・後藤輝基(46)の3人が交代で担当。MCではない2人は“ひな壇芸人”として出演するという、当時は画期的なシステムだった。宮迫降板後の現在も、基本は東野と後藤の交代制で行われている。
「当時、宮迫は東野の2人にMCを依頼されたものの、宮迫は自分は行列レギュラーではないから、と断ったそうです。しかし、番組に“どうしても”とお願いされて“もう1枠作って、3枠でぐるり回していきましょう”と宮迫が発案したのが、現在に続くMC交代制のきっかけだったそうです。面白い裏話だったんですが、当時MCにベッキー(36)も起用したため、“(不祥事枠)ベッキーもいるじゃん”と加藤にツッコまれてオチが付きました(笑)」(前出の女性誌記者)
また、テレビは見ているのか、と問われて、いまだに『行列』や『アメトーーク!』は観れていないことを宮迫は打ち明け、現在の心境を吐露した。
「“自分やったら。