山下智久に続きJr. も消えた!J退所連鎖の裏に絶望的「推し差別」 (4/5ページ)
Jr.でもHiHi Jetsや美 少年など、ユニットに所属しているのであれば、滝沢氏や事務所からのプッシュもあるんでしょうが、そこからあぶれた人は売り込んでもらえない、という不安な思いを今回退所した無所属の3人も抱いていたのかもしれないですね。もちろん他の不祥事などの可能性もありますが……」(女性誌記者)
■社長はTOKIOと嵐だけ!?
芸能プロ関係者は話す。
「現社長の藤島ジュリー景子氏も、デビュー当時から担当してきたTOKIOと嵐を売り出すこと、スターにすることだけに注力していたといいます。
一方で、かつて一部のKAT-TUNメンバーは事務所上層部から、“お前がいたら亀梨に悪影響が出る”と言われたこともあるといいます。それぐらい、ジュリー氏をはじめとする事務所上層部は、お気に入りのグループやメンバーしか目にかけないとささやかれています。上層部は今、嵐の活動休止後に事務所の屋台骨を支えることになる関ジャニ∞をプッシュしているという話ですね。
そして滝沢氏はスノストやジャニーズJr.内“デビュー候補ユニット”にかかりっきり。デビュー組でも上層部に目をかけてもらえないとなかなかメディアにプッシュされないという現状もあるようで、露骨な贔屓(ひいき)や“推し差別“に不満を抱いているのは、Jr.もデビュー組も一緒だといいます」
■あくまで「仲間のタッキー」
副社長になった滝沢氏にマネジメント能力が足りていないわけではなく、滝沢氏より上のタレント、同僚のタレントなどの中には「あくまでも彼は一緒にやってきた仲間のタッキー」という認識もあるという。