注目のヒト幹細胞配合の新しいスカルプケア。 『THE SCALP5.0C(ザ・スカルプ5.0C)』に 新たに配合された有用成分の秘密に迫る! (3/4ページ)
■注目成分その3 リデンシル
スイスの会社で開発されたリデンシルは、2014年に世界最大級の化粧品原料展示会で銀賞を受賞して話題となった成分。従来は髪の毛の源である毛母細胞のケアがメインだったが、その根本にある毛母細胞を育てる場所に働きかける作用があることで注目を浴びている。他とは異なるアプローチが可能となる成分だ。
■最大の注目成分! ヒト幹細胞培養液
ヒト幹細胞培養液とは、iPS細胞などでも知られる幹細胞が培養の際に分泌する分泌液のこと。幹細胞そのものではないが、その分泌液には有用性のある様々な物質が含まれていると言われており、皮膚組織の主要構成成分であるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのサポートが期待されている。
ヒト由来のため相性も良く高い効果が期待されている成分だ。

質感はローションタイプだが、ベタつかずサラサラとしたつけ心地なのも魅力的なポイント。無香料なので不快な臭いもなく、もちろんスカルプ剤自体の臭いも気にならないから出社前でも気にせず使えるのが嬉しい。
■頭皮に垂らして、優しくマッサージするだけ!
狙ったポイントに塗布しやすい成分を振り返ったところで、美彩がおすすめする使用方法で気になる箇所に塗り込んでみよう。
洗髪して頭皮を清潔にし、乾いた状態で準備OK。

1回あたり約1mlを目安に地肌に塗布する(頭全体)。