彼氏にもっと愛されるようになるための8つのヒント (6/6ページ)

ハウコレ



彼氏に「ねえねえ、俺ってめっちゃヘッドホン凝ってるじゃん?どうして俺がそんなにもヘッドホンに凝ってるか、分かる?」と言われたらどうでしょう。

正直どうでもいいですよね。

あなたにとっては「彼氏はヘッドホンが好き」という知識で十分。それが分かれば誕生日プレゼントを選びやすくなったり、彼氏がヘッドホンにじゃぶじゃぶとお金をつぎ込むのを怒ったりせずに済むので。

あまりに特殊過ぎる例かもしれませんが、まあ言わんとすることはだいたい伝わったんじゃないでしょうか。

自分の気持ちを理解してほしいときには、「なぞかけ」を使って理由からその気持ちを紐解こうとさせるんじゃなくて、端的に自分がどんな気持ちなのかだけを伝えてください。そうするだけで「すごく付き合いやすい彼女だな」と思ってもらえます。こう思ってもらえることはすごく重要です。■彼氏に「かわいい」と思われたかったあの頃の初心を忘れない

彼氏にもっと愛されるようになるための8つのヒント

彼氏と付き合っていると、「これくらいの『かわいい』でいいだろう。彼氏は私のこと好きなんだし」と思って、「この人を私に惚れさせたい」と思っているときの自分よりもかわいさで劣ってしまう。

たしかに彼氏は、そうやってあなたを甘えさせてくれるでしょう。「毎回ちゃんと全力でおしゃれしなよ」とは言わないでしょう。多少メイクやファッションで手抜きをしても何も言わないでくれるでしょう。

でも私は、そうやって甘えてばかりいると、自分も、そして彼氏自身も気付かないうちに、彼のあなたに対する「かわいい彼女」というイメージが、内側から少しずつ崩れていくんだろうと思うんです。

交際前の「あんなにもかわいかったあなた」との小さなギャップを毎回のように見せられて、すごく小さな幻滅を無意識に繰り返しているうちに、いつの間にか「かわいい」とか「好き」とか思う気持ちが減ってしまうことって現実にあるんじゃないかと思うんです。

もちろん、たまには甘えたっていいでしょう。ずっと全力疾走じゃ息切れしてしまいますから。でも「ここぞ」というデートには、彼氏に「かわいい」と思われたかったあの頃の初心を思い出して、そのときに自分が発揮していた最高の「かわいい」を再現してあげると、それを節目として、彼氏はあなたに対する「好き」をアップデートしてくれるんじゃないでしょうか。「ああ、彼女はやっぱりかわいいな」って。

ということで今回はこの辺で。また読んでね!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

「彼氏にもっと愛されるようになるための8つのヒント」のページです。デイリーニュースオンラインは、モテ女カップル彼女女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る