世界遺産にインスタのアカウント名を刻んだ女性に批判殺到 毎月の寄付を表明も更に批判? (2/3ページ)

リアルライブ


 このニュースが世界に広がると、ネット上では「世界遺産を傷つけるなんて24歳にもなってやることではない」「自分のアカウント名を刻むなんて、そこまでしてフォロワーを増やしたかったのか」「この女性だけではなく、世界遺産に落書きなどをする人は他にもいてそれも問題。この女性が批判を浴びたことがいい教訓になればいい」「寄付をすることはいいけど、月30ポンドは安くないか? 長年寄付し続ければ立派だが」などの声が挙がっていた。

 外国人に限らず、過去に世界遺産を傷つけて批判を浴びた日本人もいる。
 当サイトでは、ユーチューバー夫婦として活動している「ZyonMana」が、アメリカ・アリゾナ州にある世界遺産「レッドロック」に、YouTubeのアカウント名である「ZyonMana」という文字を刻み、批判を浴びたと2018年10月に報じている。

 夫婦は、自身のYouTubeチャンネルに「ルイルネの初登山が可愛すぎるwww【パワースポット】」という動画を投稿し、その中で夫婦になる前に2人はレッドロックを訪れ、レッドロックに「ZyonMana」と刻んだことを暴露。動画の中で夫婦は、夫婦になる前に「ZyonMana」と刻んだ場所を探すも見つからなかったが、「いや、削ったから絶対になくなりません」と話していた。

 動画が公開されるや否や、批判が集まり、批判が集まったことで、夫婦は謝罪。夫婦は、自身のYouTubeチャンネルで、レッドロックにアカウント名を刻んだことは事実だと認め、謝罪する動画を投稿した。なお、レッドロックを削ったことを明かした動画は現在、削除されている。

 世界遺産への落書きは以前から問題視されているが、本人が、わざわざ自分が落書きしたと特定できるようにするとは、よほど罪の意識がなかったと言わざるを得ない。
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