ついに全国発売!『KiiVA ENERGY VODKA(キーバ エナジー ウォッカ)』エナドリ×ウォッカの危険なうまさ! (2/3ページ)
POPなイメージの青・赤・白を組み合わせたデザインとなっている。
1本あたりのエネルギーは238kcal、糖質は約31.9g。カフェインの含有量は記載がないが、ガラナエキスが減少しているため少なくなったと予想される
また、エナジー成分が変更されているのはスルー出来ないポイント。前回はアルギニンが437mgと大量に含まれていたが、新商品はアルギニン80.5mgと大幅減少。そのほか、ガラナエキスは315mgから78mg、ナイアシンは10mgから7mg、V.B6は2mgから1.4mg、V.B12は10μgから7μgと全体的に減少している。お酒として飲むには気にしなくてもよいが、エナジードリンクとしておいしく飲みたいと考えている人には、少々残念な内容である。
アルコール分は前回と変わらず5%。ウォッカのクセを抑えた味わいとのことだが、果たしてそのお味はいかがだろうか。
香りはエナドリ特有の香り。記者自身はこのにおいは好きだが、周囲にまき散らすと白い目で見られそうなので注意しておこう。液色はピンク色。フルーティな味をイメージしているのだと思うが、ウォッカとエナドリの色だと思うと、なかなかに毒々しい(笑)。
エナジー補給さながらにゴクゴクっと勢いよく味を確認。アルコールの味が強いかと思いきややや甘め。エナジー成分が控えめになったせいか、カクテル風味の味わいで意外と抵抗感なく飲める。ウォッカの独特のクセもあまりなく飲みやすい。