諦めるのはまだ早い!男性が「本命にしたい彼女像」・4選 (2/3ページ)
3.賢い「少し“おばか”な子のほうが一緒にいて退屈しないけど、本命の子として将来を考える相手には常識・教養がしっかりした子を選びたい」(学生/23歳)
本命の人というのは将来を見据えた関係、いわば結婚を考えている相手です。結婚となるとお金のことや子供のこと教育など、世間知らずではいられない事がたくさんあります。これらのことをしっかり考えて話し合える関係であることを望むのも当然でしょう。。また、“おばか”だと会話が上手く繋がらないという問題が、だんだんとストレスになっていく様です。
4.お堅い「遊びの誘いにほいほい付いてくるようなフットワークが軽い女性は友人かな。少しお堅い女性の方が本命として付き合っていきたいな」(学生/22歳)
「ゆるーい子に男は寄って行きやすいけど、長く留まろうとは誰も思ってないんじゃないかな。本命は自分を安売りしていない様な女性だからね」(学生/20歳)
堅い女性というと「眼鏡で、黒髪にスーツにピシッとした姿勢・・・」そういう堅い女性ではありません。いわゆる「身持ちが堅い」女性を本命として考えるようです。モテテクを使ってたくさんの男性から想いを寄せられるような女性になっても、「この人!」と決めた相手以外の誘いは断る。それくらいの潔さがあると、軽い女認定はされないはずです。■男性の理想になれない。NG彼女像4選
ここまでは、本命にしたい理想の彼女像についてご紹介してきました。では逆に、「こんな子は彼女にはしたくないな」「友達止まりだな」と思われてしまうような女性はどんなタイプなのでしょうか。こちらも男性に意見を聞いてみました。
女性らしさがない「品のない女性だと、友達どまりになってしまう気がするかな。彼女には、最低限の女性らしさを求めてる」(コンサル/27歳)
「清潔感がなかったり、服装がボーイッシュすぎたりすると、彼女にしたいとは思わなくなるかな」(商社/29歳)
だらしない雰囲気の女性は魅力がないということですよね。気品がある方が、育ちの良さも出ますし、恋愛に対してもきちんとしている印象が持てます。身なりは綺麗に、ガサツな行動は慎むことを心がけましょう。