夏の睡眠トラブルにご用心!「デジタル時差ボケ」の特徴と快眠のコツ (4/4ページ)

ANGIE

筋肉を動かして、固くなっている目の筋肉をほぐすことができます。

①目をぐるぐる動かす(左回り・右回り1往復)
②手元と遠くを交互に見つめる(5セット)
③1秒間隔でしっかり瞬きをする(5セット)

このトレーニングなら、全部やっても1分足らず。

簡単で思い立ったらすぐにできるので、寝る前にはこのような目の運動をおこなう習慣をつけましょう。
その2 寝る前に目をあたためる
就寝前に目を温めると、目の周りの血行が良くなり、眼精疲労が改善しやすくなります。

ホットタオルを使うのもいいですし、レンジで温めて使える温熱ピローや、USBコードで充電できるホットアイマスクなども登場しています。

ホットタオルで効果を実感できたら、ちょっと奮発していい商品を買うのもアリですね。
その3 ブルーライトカット対策をする
夜間に浴びるブルーライトは、脳を緊張させます。スマホやパソコンを1日4時間以上使う人は、ブルーライトをカットするアイテムを使ってみましょう。

ブルーライトカットのレンズの入った眼鏡や、、スマホやパソコンの画面に貼るブルーライトカットフィルム、無料のブルーライトカットアプリを使うのもいいですね。

実際、私はブルーライトカット&のぞき見防止フィルター機能の付いたフィルムをパソコンに貼り付けていますが、確かに長時間使っていても目が疲れにくくおすすめです。

 
目のケアを意識して、心地よい眠りを
ぐっすり眠れない日が続くのはつらいもの。昼間眠くなって困るだけでなく、体にも疲れが蓄積されます。

また、睡眠不足は美肌の天敵。キレイを守るためにも、毎日質の高い睡眠を取ることがとても大切です。

睡眠が浅い自覚がある方は、ぜひ今日から“快眠のためのアイケア”を始めてみては?

 

参考:Zoff

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