夏の睡眠トラブルにご用心!「デジタル時差ボケ」の特徴と快眠のコツ (1/4ページ)

ANGIE

8月も半ばを過ぎたのに暑苦しい夜が続いています。皆さんは毎晩快眠できていますか?

寝ても疲れが取れない、夜中に目が覚めてしまうなどの症状に悩まされていないでしょうか。

これらの症状に心当たりがあるなら、もしかしたら「デジタル時差ボケ」かもしれません。


いくつ当てはまる?「デジタル時差ボケ」の特徴をチェック

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まずは、眼科医の林田康隆先生が監修したこちらのチェックシートをご確認ください。

当てはまる項目はありましたか?

10項目のうち6個以上チェックがあるあなたは「デジタル時差ボケ」、4個以上チェックが入ったあなたは「デジタル時差ボケ予備軍」です。



この『デジタル時差ボケ』とは、デジタルデバイスの使い過ぎにより、夜間に深い睡眠がとれず、体の疲れが取れない状態

スマホなどの画面から発せられるブルーライトを長時間浴びることで、睡眠ホルモンといわれるメラトニンの分泌を抑制し、体内時計が狂ってしまう症状です。

夜寝る前やベッドの中でもスマホをいじってしまう方は多いではないでしょうか?

しかし、深夜もブルーライトを浴び続けていると睡眠のリズムが崩れ、体が常に“昼夜逆転状態”に陥る「デジタル時差ボケ」になってしまうこともあるのです。
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