チョコレートが雪のように降ってきた!これ、本当の話です(スイス) (3/3ページ)

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 その後、ココアパウダーは工場から強風によって地域一帯を舞うこととなり、工場周辺の住民らは突如降って来たチョコレート色の雪のようなものに車がコーティングされる事態となり、大いに困惑した。

 18日、同社は声明文でローストしたカカオニブの生産ラインの冷却換気に軽微な欠陥があったことを発表。ちなみに、カカオニブとは焙煎されたカカオ豆の破片のことだ。

 チョコレートに加工する前の段階まで形成処理されたこのカカオニブは、パウダー状になってすぐに工場周辺に広がったという。

 リンツ社は、ココアパウダーで軽くコーティングされてしまった1台の車の持ち主には、必要なクリーニング代を支払うことを提供したと述べている。

 なお、換気システムの不具合は直後に修正され、通常通り生産ラインは稼働を続けたそうだ。同社によるとココアパウダーの粒子は、人や環境に完全に無害だということだ。

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A post shared by Lindt Chocolate (@lindt) on Apr 18, 2019 at 8:23am PDT


 甘いココアパウダーが降って来た至福の時間(?)は、短時間で終わってしまった。住民にとっては残念だったりなかったり、かもしれない。

 この1件をニュースで知ったユーザーらからは、「私もそこにいたかった!」「ココアパウダーの雪ですって!?なんてスウィートなの!!」「う、羨ましい」「チョコレートが降って来るなんて想像しただけで幸せ」「リンツのチョコの雪ってそれ子供の夢的なやつ。大人的にも嬉しい」「夢みたい…望んでる世界だ…」「町中があま~い香りで幸せになりそう♪ 」といった声が寄せられている。

written by Scarlet / edited by parumo
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