淡水魚ホラー。釣りの最中、大型のマスキーパイクに襲われた女性の悲劇(カナダ) (3/3ページ)
視力が弱いので、振動を感知して餌を捕まえますが、通常は魚とアヒルの区別もつかないようです。
ごく稀に人間が襲われる時は、手だけを水中でヒラヒラさせていたり、足を水に浸けていたりする時などで、それはマスキーパイクが餌と勘違いしてしまうことがあるためです。
キムさんの場合も、脚の一部を魚か何かと間違えたという可能性はあります。それにしても人間をこのように攻撃することは極めて珍しいことです。
現在、自宅で傷が治癒するのを待っているキムさんは、傷の具合が落ち着けば整形手術を受ける予定になっているということで、「再び川に入る自信を取り戻すには、もう少し時間がかかりそう」と話している。
ちなみに『侵入生物データベース』によると、マスキーパイクは日本国内では観賞魚として輸入されていたことがあるが、未定着だそうだ。
written by Scarlet / edited by parumo