飯尾和樹の“忍法ドハマリ”ブレイク!「ぺっこり百貨店」と「まさかのモテCM」 (3/4ページ)
Ninpou Megane Nokoshi !!
たとえば、19年12月20日に『どのみちぺっこり』の発売記念イベントを行ったんですが、その際も印税について“まずはお米。印税で車の免許を取りたい。冷蔵庫も買い替えたい”と、とても売れっ子とは思えない庶民的すぎる夢を話していますが、親しみやすさは間違いなくありますよね」(女性誌記者)
飯尾はなぜブレイク後も天狗にならず、謙虚でいられるのか? 8月18日の『週刊女性PRIME』で、本人は以下のように話している。
「キャイ〜ンは元から根っこができているから、売れても全然人が変わらないですけど、もしキャイ〜ンのように23歳くらいから売れていたら、わからなかったと思いますよ。あと、売れない時代に(芸能界の)いろんなところを見てきましたから。“ああやると落ちていくんだ”とか“あんな粋がっていた人、もういないんだ”とかね(笑)」
また、今年2月1日の『リアルサウンド』でのインタビューでは、タモリや明石家さんま(65)、ウッチャンナンチャンなどなど、大御所と共演する機会が多いことを挙げて、共演のたびに「やっぱりすごいな」と初心に戻れることを明かしている。