佐々木主浩、江川卓も!プロ野球史に残る「絶対に打てない魔球」 (3/3ページ)

日刊大衆

 江川卓(巨人)、星野伸之(阪急他)らが、一時代を築いた名手。特に江川は、ストレートと、このカーブだけで勝ち星を重ねた。全盛期にはカウントを取るカーブと、決め球としてのカーブを投げ分け、打者を翻弄した。愛甲氏は、こんな分析をする。

「江川さんのカーブは落差がすごかったけど、本当の“魔球”はまっすぐだと、俺は思うよ。実際に対戦したのは彼の晩年だったけど、それでも、せり上がってくる感じがしたもんね」

 現在発売中の『週刊大衆』9月7日号では、このほかにも球史に残る魔球の数々を紹介している。

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