それが裏目に⁉「恋の駆け引きが失敗」に終わるパターン (2/2ページ)

ハウコレ

「そんなに楽しいならその男のところに行ったら」と冷たく言い放たれてしまった、なんて悲しいことにならないためにも、異性との交友関係の取り扱いには十分注意しましょう。

■切り札にした「別れよう」で失敗!

「彼氏の行動に不満があり、いつも我慢している自分の気持ちを分かってほしくて、冗談半分で『別れようか』と言ったら、『わかった。今までありがとう。さようなら』と返された」(22歳/大学生)

彼が引きとめてくれることを期待して何気なく発してしまったのかもしれませんが、「別れる」という言葉を切り札にして彼を試す行動に出ることは、相手に不快感を与えかねません。

たとえ不快に思わない彼であっても、何度も切り札を使用しているうちにその効果は激減してしまいます。本当に別れることになっても構わないという覚悟ができていないのなら、簡単に口に出すのは避けるべきですね。

■尽くしすぎて失敗!

「彼の家へ出向いて料理を作ったり、洗濯や掃除をしたり・・・『大好きな人のためになんでもやってあげたい』と最初は幸せを感じながらやっていたけれど、段々と見返りを求めるようになってしまい、それが原因で大喧嘩に」(25歳/フリーター)

「駆け引き」というとついつい「引く」ほうにばかりイメージが偏りがちですが、こちらから押して「彼の手放せない存在になる」というのもまたテクニックのひとつでしょう。

しかし、「押しすぎ」は禁物。 望まれてもいないことを進んでやりすぎた結果、彼に重いと負担に感じさせてしまうばかりではなく、あなたの方も疲れてしまったり、「自分ばかり尽くして、彼は私のために何もしてくれない」と腹立たしく思うようになったりと、何もいいことがありません。

また、母親のように何でもかんでもやってあげることが彼のためにならないだけでなく、ただの「日常の世話をしてくれる便利な人」になってしまう可能性もあります。

あくまで恋人という関係性を保つためにも、「彼の望んでいることだけする」「尽くすなら見返りを求めない」これを心がけていきましょう!

■おわりに

いかかでしたか?

大切なのは、駆け引きが本当に効くかどうか、彼の性格を見極めることです。駆け引きが失敗に終わってしまう場合もあると念頭に置いた上で、するかしないかはあなた次第!?

(ハウコレ編集部)

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