平均寿命を超えた22歳のジャイアントパンダ、無事に赤ちゃんを出産(アメリカ) (2/4ページ)
View this post on InstagramA post shared by Smithsonian's National Zoo (@smithsonianzoo) on Aug 19, 2020 at 6:57am PDT
そしてついに、21日の午後6時35分頃、長い陣痛の後メイシャンは出産した。現在は、赤ちゃんに授乳したり赤ちゃんの体を舐めたりと順調に育児をしているということだ。
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・人工授精で妊娠したメイシャン
ジャイアントパンダの繁殖期間は非常に短い。メスは毎年24時間~72時間しか妊娠する可能性がないと言われている。
1998年7月に中国のジャイアントパンダ保護研究センターで生まれたメイシャンは、スミソニアン国立動物園へと搬送され、これまでに3頭の赤ちゃんを出産した。
最近の出産記録は2015年8月22日で、生まれた赤ちゃんは去年11月に中国の四川省成都市にある動物園へと輸送された。同じく2頭の赤ちゃんも、既に中国へ戻った。