糖質なのになぜ痩せられる?「おにぎりダイエット」の不思議

アサジョ

糖質なのになぜ痩せられる?「おにぎりダイエット」の不思議

 世の中にはさまざまなダイエット情報が溢れています。中でも、「それで本当に痩せるの?」という不思議な方法はたくさんありますよね。その一つが、おにぎりダイエットです。

 今では“ダイエットの敵”という認識が広がっている糖質を率先して食べる方法に聞こえますが、実際、これで痩せた人は存在しています。果たして、おにぎりダイエットはなぜ痩せるのでしょうか。

■スイーツなどの間食や糖分が多い飲み物は取らない

 おにぎりダイエットは、基本的におにぎりと野菜だけの食事なので、余計な糖質はむしろ控えます。そのため、これまで糖質過多の生活をしていた人は、糖質が減るので痩せるというわけです。

■高カロリーの具は避ける

 おにぎりダイエットでは、基本的に白米2合を3~4食に分けておにぎりにして食べるのが一般的。具については、動物性タンパク質を控えるのがルールの場合もあります。例えば、ツナマヨはカロリーが高いのでNG。明太子、シャケ、おかかも避けて、昆布、ゴマ塩、梅干し、わかめ、高菜などが推奨されています。

■おにぎりを冷やすことでレジスタントスターチが増える

 おにぎりダイエットでは、冷やしておにぎりを食べるとよいといわれます。これは、冷やすことでごはんのでんぷんの一部が変化してレジスタントスターチという物質に変わり、食物繊維のように腸内で働くからなんだとか。これがダイエットに役立つといわれているようです。

 こうみるとおにぎりダイエットは、もともと糖質過多な生活の人にはよさそうです。とはいえ、タンパク質が不足しがちといわれるので、うまく摂取しながら栄養バランスをよくして取り組みましょう。

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