金曜ロードSHOW!『コクリコ坂から』のEDカットに激怒「情緒も余韻もない」 (1/2ページ)

まいじつ

stockyimages / Shutterstock
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8月21日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)は、スタジオジブリ作品で〝感動の名作〟と名高い映画『コクリコ坂から』を放送。しかし、エンディングがまるまるカットされるという編集が施され、視聴者たちからのブーイングが殺到している。

前週に放送された映画『となりのトトロ』を皮切りに、3週間連続でジブリ作品を放送する夏の特別企画「3週連続! 夏はジブリ」。第2夜となる今回は、女優の長澤まさみや『V6』岡田准一をはじめとする豪華キャストが集結した、『コクリコ坂から』が〝本編ノーカット〟で放送された。


しかし、本編はカットされなかったものの、今回の放送ではエンディングを全てカット。代わりに別映画の番宣が唐突に流れたため、放送終了後のネット上には、

《金ローのスタッフはあれなの? 映画を放送する立場のくせに、映画館に行ったらエンディングを全部見ずに途中で帰るタイプ?》
《EDカット絶対許さねえから。終わり方が微妙になっちゃってて、終わったと気づかなかったじゃん》
《EDカットが酷すぎるので、やはり映画館で見るに限る。情緒が欠如していて人の所業じゃない》
《情緒も余韻もへったくれもなくEDカットしおって》
《本編ノーカットと言いつつエンディングは余韻も残さずバッサリカット》

などの批判コメントが相次いでいる。思わぬところで、放送前から楽しみにしていた視聴者を裏切る形になったのだった。

『金ロー』のEDカットはもはやお家芸?

「『金曜ロードSHOW!』では、エンディングカットや本編カットが日常茶飯事です。中でもエンディングカットは断トツで多く、放送されるたびに《今回も健在でしたね》《金ローあるあるですね》といった皮肉の声も。

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