イノッチ、『24時間』で魅せたJトップ司会術とV6「25周年」代替計画 (2/6ページ)
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新型コロナウイルスの影響で、無観客での放送になったほか、公道を使ってのチャリテイーマラソンも中止となり、代わりに高橋尚子氏(48)の持ち込み企画「24時間募金ラン」が行われた。
全枠での世帯平均視聴率は15.5%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。瞬間最高視聴率は、高橋氏率いる「チームQ」の「募金ラン」ゴール直前の20時51分で、世帯視聴率27.6%と、番組全体を通じて好調な成績を残した。
■「イノッチっているだけで癒される」
メインパーソナリティの5人は『24時間テレビ』放送終了後、各マスコミの取材に応じ、キャプテンとして番組を引っ張った井ノ原は「(これまでは)お客さんのパワーとかエネルギーを感じてやっていた。(今年は)よりカメラの向こう側にどんな方がいらっしゃるのか、リモートで出演してくださる方とどうやりとりするのかというのは想像力をかき立てられた『24時間テレビ』だった。よりつながれた気がしました」と話した。
さらに「日本テレビさんとお話していくなかで、僕らもコンサートをやるなかでアイデア出しをしていく。それがハンパなかったですね、そんなこと考えたんだって。最終的にバーチャルで募金してくださった顔写真があんなに集まるって考えてなかった。この先の『24時間テレビ』が楽しみだなと個人的に思いました」と、思いを明らかにした。