上白石萌音「ホンワカだけじゃない!」佐藤健を”恋つづ逆治療"の魅力深層 (4/5ページ)
宮崎Pの指摘は当たっているかもしれませんね」(WEBライター)
『情熱大陸』では、KinKiKids堂本光一(41)と井上芳雄が座長を務めるミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』に向けてのリハーサルの様子が放送されたが、こちらも上白石が共演者から愛されていることがよく分かる内容だった。
「役者が演出に苦戦して、4時間待っても、稽古が上白石の出番まで進まなかった。上白石の出番直前で稽古が終わるところでしたが、堂本と井上が上白石に“そのまま続けるように”と無言でうながしたところ、全員が笑顔になり、阿吽の呼吸でピアノが始まり、上白石は一曲、見事に歌い上げた。ナレーションの“なるほど。彼女は誰からも愛される存在なのだ”という言葉がすべてだと思います。
その後、本番の舞台では、“小柄な上白石が大きく見える”とのナレーション。上白石も舞台を“楽しかった!”と笑顔で振り返っていました」(前同)
■スタッフも驚いた意外な理想
また、番組終了間際には、上白石の意外な理想が語られ、『情熱』スタッフによる粋な計らいが。
「“ずーっとナレーションはやりたい”“子供産んでも、ブースの外で赤ちゃん抱っこしても”と、意外な理想を明かしたことで、取材を締めくくるナレーションを、上白石が担当することになったんです。
“ファンの年齢層が驚くほど幅広いこと。それも上白石の特質だろう”と、11歳の子からラブレターをもらったり、5歳の子に“結婚したい”と言われた場面が流れたほか、“ここだけの話20代で結婚し3人の子どもを持つのが夢だとか……。