コロナ時代、持病の有無が重症度リスクを決める!糖尿病、高血圧、心臓病、呼吸器疾患など、名医を探し備えよう!必携『国民のための名医ランキング 2021~2023』 (1/3ページ)
新型コロナウイルス重症化の高リスクは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患です。普段何も不調がなくとも、治療を後回しにしてきた持病が体内にある時限爆弾のように、いざという時に決定的なダメージになる可能性があります。しかし、今は病院を回るのは感染リスクを考えると避けたいものです。だからこそ、ズバリ名医にたどり着きましょう。そこで、『国民のための名医ランキング 2021~2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選』(桜の花出版)では、全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングし出版しました。2016年版、2018年版に続く本書では、糖尿病、高血圧、心臓病、呼吸器疾患、認知症といった内科系や、耳鳴り、腰痛など日常身近な疾患分野を大幅に補強しました。また新型コロナウイルスについては、クルーズ船に始まる政府の対応の何が問題なのか、多くの疑問に回答が得られるでしょう。
新型コロナウイルス重症化の高リスクは、特に、①高齢者、②糖尿病・心不全・透析等基礎疾患がある、③免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている、などです。
特に、糖尿病患者さんは年々増加しているにも関わらず、治療していない人々が多くいます。平成28年「国民健康・栄養調査」では、糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)はいずれも約1,000万人(合わせて約2,000万人)と推計されています。糖尿病が強く疑われる者の人口に対する割合は男性16.3%、女性9.3%であり、年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなる傾向にあります。また糖尿病有病者の割合は最近20年間で増加傾向にあります。糖尿病では、血中の糖濃度が高く、全身の血管にダメージがあります。
普段何も不調がなくとも、治療を後回しにしてきた持病が体内にある時限爆弾のように、いざという時に決定的なダメージになる可能性があります。
糖尿病のように長期にわたる病気では、治療のモチベーションをキープしてくれるような名医が不可欠です。
『国民のための名医ランキング 2021~2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選』(桜の花出版)では、全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングしました。