川口春奈『NHK大河』『モニタリング』で連続「穴埋めクイーン」就任 (2/5ページ)

日刊大衆

2人とも番組スタートした12年からレギュラーでしたが、ベッキーは16年に『週刊文春』(文藝春秋)に“ゲス不倫”を報じられて大バッシングされ、番組からフェードアウト。木下は、19年10月に実姉が勤務していたタピオカ店オーナーに恫喝めいたDMを送っていたことが発覚し、同年11月18日に事務所が芸能活動自粛を発表。『モニタリング』は10月24日の放送が最後になっています」(前同)

■穴埋めクイーン・川口!

 その後、木下は今年7月6日に芸能活動を引退。『モニタリング』公式サイトからも写真が削除された。ベッキーはあくまでも“休演中”という扱いで、現在も依然として写真が残り続けていたことから、木下の降板が報じられた際は「ベッキーが穴埋めで復帰する可能性もあるのでは」という声もあったが、結果としてその穴を埋めたのは、川口だった。

「ビジュアル面はもちろんですが、以前から、19年の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で“メガネを一気に50個集める”“週6でタイ料理屋に通う”とおもしろトークをしたり、バラエティタレントとしての実力も申し分なし。川口は”穴埋めクイーン“と呼べる逸材かもしれません(笑)」(女性誌記者)

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも、主演の長谷川博己(43)に次ぐポジションのようになっている川口だが、当初からキャスティングされていたわけではない。

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