沢口靖子、全世代対応の「これぞ美女」圧巻“驚異の癒し”力 (4/4ページ)
社会へ与える影響力も大きく、15年には京都府警本部長が“京都府警のイメージアップに貢献した”として沢口に感謝状を贈呈したり、15年卒業予定の『マイナビ』全会員を対象に実施したアンケートでは、“就職活動をする上で、大きな影響を受けた作品は?”という質問に、『科捜研の女』の名を挙げ、“主人公に憧れて科学者になろうと思った”と回答した人もいるほどです」(専門誌記者)
『科捜研』は再放送が盛んにおこなわれており、今年に入ってからは新型コロナウイルスの影響で多くの小学校が休校になっていた3月ごろ、多くの小学生が『科捜研の女』にハマっている様子がSNSで話題となったり、それ以前も19年4月4日の『ザテレビジョン』では沢口が「最近、小中学生からファンレターを頂くなど、『若いファンの方が増えているな』という実感がありました」と明かしたりと、幅広い世代に愛されている。
「『科捜研の女』のキリっとしたイメージが強いですが、99年~05年にはKINCHOの『タンスにゴン』のCMで、田中真紀子風の政治家、パンクロッカー、マリリン・モンロー風の女などなど、コミカルな役を関西弁丸出しで演じていて、最後は沢口が本人役で“タンスにゴンのCM契約終わってん。いつまでもアホなことばっかりやってられへんやろ。私もう今年で26やで。だれが26やねん。ハハハ”と、芸人のようなノリのバージョンまでありました。こうした沢口の姿を知らない若い世代のファンには、より一層今回の沢口が新鮮に見えたのではないでしょうか」(前同)
『靖子ちゃんねる』のコーナーでは伊達に「YouTuberやればいいのに」「癒されるわぁ」と評されていた沢口。
10月から始まる『科捜研の女』を前に、その“全世代対応”の魅力がより認知されたようだ。