8月31日は「野菜の日」。100%植物性メニューでおいしく簡単に社会貢献 「Vegeco for the SDGs」イベントを実施 (2/3ページ)
フェイクミートなどの新食材を活用したメニューもラインアップ
③精進料理の調理技法や日本古来のだし、世界各国のスパイスなどの活用で風味や旨味を利かせ、ベジタリアンの方も、ベジタリアン以外の方も一緒においしく召し上がっていただけるよう、味付けを工夫
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■普段のランチを100%植物性にすることで手軽に社会貢献
鶏肉120gのランチが500食のVegecoに代わることで、
①約240kgの穀物量(鶏肉生産のために必要な飼料) ※
②790kgのCO2排出量※※
③ 27tの水※※※
の抑制につながると試算されます。100%植物性の食事は環境負荷を抑えた「持続可能な食」です。
※農林水産省の試算に基づく:鶏肉1kgの生産に必要な穀物量を約4㎏として算出
※※出典:米誌「サイエンス」:タンパク質50g当たりの平均温室効果ガス排出量を鶏肉2.9kg、豆類0.4kgとして算出
※※※東京大学沖大幹教授グループの研究結果に基づく:鶏肉1kgの生産に必要な水を4.5tとして算出
グリーンハウスは、現在約40のVegecoのセットメニューと120を超える単品メニューをラインアップしており、9月以降は提供先の拡大が見込まれています。おいしく野菜をチャージしながら健康とともに手軽に社会貢献を 実現するVegecoの拡充と普及をはじめとする、食と健康、ホスピタリティに関するさまざまな事業の展開を通し、グリーンハウスは食を通した社会貢献・SDGsの実現に注力し、人に喜ばれる「食を通した健康貢献企業」を目指してまいります。