「永遠の愛」は手に入れられる。3つのポイント (2/4ページ)

マイナビウーマン

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約7400人に回答いただき興味深い結果となりました。

なんと約半数の方(※2020年8月27日時点)が、「あると思う」と答えてくださいました。まだまだ捨てたもんじゃないという気がしますよね。

しかし、この質問はフェアではなかったかなとも感じています(質問しておいてですが)。

なぜなら、私たちの人生はまだ終わっていないから。誰一人として、本当の意味で「永遠の愛があったか・なかったか」を証明することはできないわけです。

なので、正しくは「現時点では、どちらの意見を信じていますか?」と言い換えるべきかもしれません。

ちなみに個人的には、4人に1人の「分からない」という回答がかわいいなと感じました。そりゃ、そうです。分からないですよね。

■なぜ愛は失われるのか?

とはいえ、おそらくですが、そもそも愛が永遠のものであったなら「永遠の愛」という言葉は生まれなかったと思うのです。「冷たい氷」という言葉が存在しないように。

では、逆に考えてみましょう。なぜ愛や恋は失われることがあるのだろう、と。

この秘密については科学が──何とロマンのないことか──解き明かしています。

そもそも「恋に落ちる」とは、「脳内に恋愛ホルモンが分泌される」ことを指しているのです。それが愛の快感のもとになります。それ自体悪いことでも何でもありません。

しかし、なんとも悲劇的なことに、それは3年程度で薄れるようにもできているというのです。よって、もし「恋愛ホルモンが作り出すドキドキ」だけに頼っていると、3年後には愛が失われた感覚に陥ることでしょう。

愛はたやすく失われてしまう。悲しいですが、科学者にいわせればこれが真実なのでしょう。

しかし、落ち込む必要はありません。これは「愛は何もしなければ失われる」というだけのことですから。

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