「永遠の愛」は手に入れられる。3つのポイント (2/4ページ)
https://twitter.com/ASD_ELEGANT/status/1297116055236567040
約7400人に回答いただき興味深い結果となりました。
なんと約半数の方(※2020年8月27日時点)が、「あると思う」と答えてくださいました。まだまだ捨てたもんじゃないという気がしますよね。
しかし、この質問はフェアではなかったかなとも感じています(質問しておいてですが)。
なぜなら、私たちの人生はまだ終わっていないから。誰一人として、本当の意味で「永遠の愛があったか・なかったか」を証明することはできないわけです。
なので、正しくは「現時点では、どちらの意見を信じていますか?」と言い換えるべきかもしれません。
ちなみに個人的には、4人に1人の「分からない」という回答がかわいいなと感じました。そりゃ、そうです。分からないですよね。
■なぜ愛は失われるのか?
とはいえ、おそらくですが、そもそも愛が永遠のものであったなら「永遠の愛」という言葉は生まれなかったと思うのです。「冷たい氷」という言葉が存在しないように。
では、逆に考えてみましょう。なぜ愛や恋は失われることがあるのだろう、と。
この秘密については科学が──何とロマンのないことか──解き明かしています。
そもそも「恋に落ちる」とは、「脳内に恋愛ホルモンが分泌される」ことを指しているのです。それが愛の快感のもとになります。それ自体悪いことでも何でもありません。
しかし、なんとも悲劇的なことに、それは3年程度で薄れるようにもできているというのです。よって、もし「恋愛ホルモンが作り出すドキドキ」だけに頼っていると、3年後には愛が失われた感覚に陥ることでしょう。
愛はたやすく失われてしまう。悲しいですが、科学者にいわせればこれが真実なのでしょう。
しかし、落ち込む必要はありません。これは「愛は何もしなければ失われる」というだけのことですから。