水溜りボンド、地上波冠番組に幻滅の声も!!テレビ出演浮かれYoutuber! (2/5ページ)
しかし、冠レギュラー番組とあってか、ネット上では放送開始の決定で大いに盛り上がりました」(WEB編集者)
「地上波で冠番組とか凄すぎてひっくり返った」、「一つ上のレベルにステップアップできそう」など、ネット上では、YouTubeからテレビに進出した水溜りボンドを称える声が多数あがった。
「しかし一方で、“テレビ向きではないよね”や“地上波テレビとなればスタッフや編集に恵まれないといけないし、求められる実力も変わる”など冠レギュラー番組のスタートを懸念する声も寄せられているんです」(前同)
■「結局テレビタレントになってる」
水溜りボンドは、4月22日からラジオ番組『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO) 』(ニッポン放送)のレギュラー放送がスタートしている。
「ラジオに続いて、テレビでも冠番組がスタートするということで、一部では“三刀流”という言い方をしているメディアもありました。しかし、SNS上では“もうYouTuberとタレントの境目がぼやけてきてる”“結局テレビタレントになってるのがダサい”といった否定的なコメントも上がっています」(前出のWEB編集者)
2020年5月5日付のウェブメディア『QJWeb クイック・ジャパン ウェブ』のインタビュー記事で、トミー(27)は水溜りボンドのルーツについて語っている。
「トミーは、“僕らもテレビやラジオで楽しそうにしてる芸人さんに憧れて、水溜りボンドっていうコンビを組んだ”“僕らはYouTubeという場所を選んで『もし自分たちがテレビやラジオに出たらこういうことをしたい』っていう思いを体現してきた”と語っています。
8月27日にされた動画『相方(トミー)について。』動画の中でカンタ(26)は、以前から冠番組をやりたいとトミーと話し合っていたといいます。