福田明日香、バカ売れ「初ヘア出し脱ぎ」の衝撃/2020上半期「艶大賞」(3) (2/2ページ)

アサ芸プラス

ギャル系グラビアの最高峰と言えます」(徳重氏)

 百戦錬磨のヒップラインを言うならば、にこるんこと藤田ニコルは初の写真集「好きになるよ?」(講談社)で対抗。徳重氏は藤田も同じギャル出身だが、こちらは美白ヒップが売りだといい。「グラビアは最初で最後という意気込み」のもと、アンダーウエア、手で胸隠し姿と大胆さを見せてくれていると称賛する。「撮影のために努力でシェイプしたボディはとにかく美しい」が、艶っぽさという面では「少々弱め」とか。それでも「ヒップを全部さらした」背面からの脱ぎ姿は「興奮必至」だという。

「最後と言わず、また写真集を出してほしいものです」(徳重氏)

 まったく異議なしである。

 さて近年のグラビア界は熊田曜子を筆頭に、三十路を過ぎてもバリバリの現役感を放っている。熊切あさ美は四十路にして「Bare self」(双葉社)を発売。山崎真実も「ひととき」(光文社)で変わらぬ肢体を見せた。徳重氏によれば、上半期、最も艶っぽい写真集は山崎真実だという。「04年に『ミスマガジン読者特別賞』に輝いたグラドルも34歳」だが、不貞をイメージさせる全体の作りで、はだけた浴衣に敷布団上での肌着姿と「とにかく妄想をかき立てる」という。直接的でなく、肌着越しのヘアやちらりと見せるバストトップと肌見せもうまく、「大人が楽しむ一冊」だそうだ。

 一方で若さの台頭もまたありがたい。乃木坂46の与田祐希は、「無口な時間」(光文社)が重版を重ねる大ヒットに。

「アイドルが出した写真集の中で、上半期一番でした。アイドル写真集の醍醐味は『この子あんな顔していて、脱いだらこんなにすごいの!?』というギャップです」今作は、「これぞアイドルと呼べるかわいらしい表情と、たわわすぎるみごとな推定Fカップの水着姿とが交互に現れる」艶っぽさの「ミルフィーユ」状態だという。「見れば脳内に甘い幸せが広がります」(徳重氏)

 下半期も傑作が量産されそうだ。

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