BB弾を自分の股間に向けて発射した男性、のちに死亡 「恥ずかしい」の声多数 (2/3ページ)

リアルライブ

医者には正直に言わないと」「睾丸が腫れると地獄の痛みだが。我慢強い男だ」「担当の医者が女医だったのか。それは本当のことを言いにくい」「男はアルコール中毒で正常な判断ができなかったのでは?」「こういうニュースは報道しないであげて」など、大きな反響が寄せられた。

 海外では他にも、BBガンによる死亡事故が起きている。
 海外ニュースサイト『NEW YORK POST』および『Fox10』は2月10日、アメリカ・フロリダ州の駐車場で、車内にいた男性の目にBB弾が当たり、その傷が原因で死亡したと報じた。

 記事によると、17歳の男性(以下男性)は、家族ぐるみで付き合いのあった友人(年齢不明、以下友人)と、その友人男性の8歳の息子(以下息子)、10歳の息子、合計4人で車に乗って出かけたという。銀行の駐車場に停車。友人は銀行に用事があり、車を離れたという。男性は助手席、息子は後ろの座席に座って待っていたそうだ。このとき、息子がBBガンを取り出し、男性に向かって発射。BB弾が男性の左目を直撃したという。男性は意識不明の状態で、すぐに病院へ搬送された。病院に運ばれてから3日後、男性の死亡が確認されたそうだ。BB弾は目を貫通し、脳幹まで達していたとみられている。男性の母親は、子どもの監督義務を怠った友人に対し、責任を問うべきだと各社の取材に語っているが、現時点で警察が友人を逮捕したなどの続報はない。

 BBガンは、様々な種類のものが販売されている。威力の強いBB弾が、目などの人体の軟らかい部分に当たれば、軽傷では済まない。取り扱いには細心の注意が必要であろう。

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