BB弾を自分の股間に向けて発射した男性、のちに死亡 「恥ずかしい」の声多数 (1/3ページ)

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 子どものときにBBガンで遊んだ経験がある人は少なくないはずだ。このほど、BB弾を被弾したことが原因で、男性が亡くなる事故が発生した。
 海外ニュースサイト『Derby Telegraph』はイギリス・スタッフォードシャー州に住む男性の発射したBB弾が、自らの睾丸に命中。その傷が原因で死亡したと8月7日に報じた。

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 同記事によると、53歳の男性は、BBガンを自らの股間に向けて発射。BB弾が片方の睾丸に命中したという。男性は「睾丸を痛めた」そうだ。BB弾とは、プラスチックの素材でできた球状の弾丸のことで、その大きさや威力は様々。BBガンと呼ばれる銃のおもちゃ、エアソフトガンで発射する。男性は、BBガンを発射したとき、お酒を飲み過ぎて、かなり酔った状態であったそうだ。

 後日、睾丸に痛みと腫れが発生した様子で、男性は病院を訪れた。診察した医師の話によると、男性は受傷したときの状況を話したくない様子で、大まかな内容しか医師に伝えなかったという。この日は男性の血液を採取して、診察を終えた。3日後の4月9日、血液検査の結果が出たため、男性は再び病院を訪問。医師から尿路感染症を発症していると告げられ、抗生物質が処方された。

 2度目の通院から6日後、男性は三たび病院を訪れた。男性はかなり具合が悪く、検査の結果、敗血症を発症していると判明。治療の施しようがないほど患部が腫れていたそうだ。のちに敗血症に伴う多臓器不全を引き起こし、同日遅くに男性の死亡が確認されたという。当初男性は、処方された薬をすぐに飲まなかったと医師に説明。薬を飲み始めたのは、薬が処方されてから3日後だったそうだ。
 担当の検視官は、男性の死について「血液検査の結果が出るまで時間を要した問題はあるが、男性の死に事件性はなく、悲劇的な事故」と説明している。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「こんな死に方は恥ずかしい」「傷口から感染症起こしたな。薬をちゃんと飲まないからだ」「男のプライドを守ってる場合じゃない。

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