石橋貴明、フジとの37年蜜月終了?ヒロシの教えでプロ野球YouTube無双!! (4/5ページ)
その後、2015年頃から趣味だったキャンプの動画をYouTubeに投稿し始めて、話題になりました」(制作会社関係者)
■脱フジへのカウントダウン!?
ヒロシはキャンプYouTuberとしてのブレイク後、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)などの人気番組に出演し、再ブレイク。石橋は、『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)の放送が決まった際に「打倒ヒロシ!」とのコメントを寄せていた。
「石橋は、ヒロシの活躍ぶりを目の当たりにして、YouTubeの動画では“自分の好きなことで勝負したい”と考えたのかもしれません。その結果、世間に石橋の野球の造詣の深さが認識され、『サンデースポーツ』への出演も決まったわけですから、大成功といえるのではないでしょうか」(前出のWEB編集者)
石橋がYouTubeで見せた新たな魅力。それは石橋の活動スタイルに影響を与える可能性もあるという。
「石橋は、フジテレビの社長や会長などの役職を歴任してきた日枝久氏(82)と昵懇だといいます。日枝氏は現在、フジテレビで代表権のない相談役になっていますが、フジサンケイグループ全体の代表としてまだまだ強い影響力があります。
また、石橋は『みなさん』の番組立ち上げにも関与し、番組終了までエグゼクティブ・プロデューサーだった石田弘氏(76)とも繋がりが深い。石橋の“ダーイシ“という石田氏のモノマネキャラも、強烈なインパクトがありましたよね。石田氏は現在でも局の看板番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系、以下同)に携わり、人事局付嘱託エグゼクティブプロデューサーという役職に就いていて、やはり影響力があるといいます。
こうしたフジテレビの実力者と石橋は関係が深いため、局には今でも石橋をサポートする体制が色濃く残っている、とささやかれています。