ジャンクフードを食べ続けた3歳女児、50キロに増量 動画を投稿している両親に批判 (2/3ページ)

リアルライブ

これは一種の虐待」「1年で15キロも太るのは異常。普通の親だったら子どもが楽しんでてもやめる」「明らかに利益目的。両親はもっと稼いでいると思う」などの声が挙がっていた。

 海外には、他にも子ども使って動画コンテンツを制作し、批判を浴びた両親がいる。
 アメリカ・メリーランド州に住む両親が、4人の男児と1人の女児、計5人の子どもを叱ったり殴ったりするドッキリ動画を撮影し、自身のYouTubeチャンネルに投稿して批判を浴びたと、海外ニュースサイト『NBCNews』が2017年5月に報じた。5人の子どものうち、9歳と11歳の2人の男児は養子として迎えた子どもだった。

同記事によると、両親は特に悪事などを働いていない子どもたちに対し、わざと怒ったり、殴ったりして子どもたちを驚かせ、その様子を動画で撮影していたという。動画の最後で、両親はドッキリであることを子どもたちに伝えているが、怒られたり殴られたりした子どもたちは泣き叫び、泣き叫ぶ様子も動画に収められていた。動画が拡散されたことで、両親の元には批判が殺到した。批判が殺到したことを受け、両親は自身のYouTubeチャンネルで謝罪を表明した。

 アカウントは現在、凍結されているが、アカウントが凍結される直前までは、両親のアカウントには76万人以上のチャンネル登録者数がいた。当局によって事件は捜査され、両親は養子として迎え入れた2人の男児の監護権を失ったという。

 子どもが登場する動画を投稿する両親は多いが、子どもの気持ちや健康状態に最大限配慮する必要があるだろう。

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