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介護を他人ごとから自分ごとへ。「介護のしごと魅力発信等事業」2年目がスタート

2019年にスタートした、福祉・介護の魅力を伝えるプロジェクト「介護のしごと魅力発信等事業」。
2年目となる2020年度はオンラインを活用し、介護・福祉のいまを学び、これからについて考えるオンラインイベントが豊富に予定されています。

「介護のしごと魅力発信等事業」の取り組みや、同プロジェクトの一環として放映されるBSフジの番組「にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉」の詳細をまとめました。

「介護のしごと魅力発信等事業」とは

「介護のしごと魅力発信等事業」は介護や福祉を他人ごとではなく、自分ごととして考えるようになることを目指すプロジェクトです。

さまざまなイベントを通して、介護・福祉のネガティブなイメージを払拭し、「あかるく・前向きに・自分ごと」として考えるきっかけになるような活動を行っています。

ユーザー参加型の体験番組「にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉」

BSフジの番組「にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉」は、幅広い人に介護や福祉を身近に感じてもらえるような体験番組で、2019年は全5回放送されました。

2020年度は全3回の放送で、これまでの取り組みで意識が変わった若者たちが自分たちの体験を生かして、一人一人が「私にも何かできることはあるかな?」と考えることの大切さを伝えます。

メインパーソナリティは俳優・タレントの要潤さん、介護福祉士・モデルの上条百里奈さん、フリーアナウンサーの大慈弥レイさんです。

要潤さんが語る番組の見どころ

今回は要潤さんに、番組の見どころと視聴者へのメッセージを語っていただきました。

「昨年参加してくれた学生の2人を中心に、今年は40人以上が参加するプロジェクトとして『にっぽんの要 介護・福祉 わかる・かわる・かえる委員会』が発足しました。
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