考古学ファン感涙!縄文土器をイメージしたラブリーすぎる土鍋「JOMONごはん鍋」爆誕 (1/2ページ)
雑誌「和樂」とウェブメディアの「和樂web」による「究極のごはんプロジェクト」の新商品として、考古学ファン感涙のラブリーなアイテムが発売されました!
それが今回紹介するこちらの「JOMONごはん鍋」です。
っ!!!火焔型土器じゃないの!
「究極のごはんプロジェクト」とは、全国各地の工芸、生産者とコラボレーションして、日本の食卓に「究極のごはん」を届けるという企画で、今回は滋賀県信楽で活動する陶芸家・篠原希(しのはらのぞむ)さんとコラボレーションし誕生した、「JOMONごはん鍋」。
モチーフは新潟県長岡市の馬高遺跡(うまたかいせき)で初めて発見された、縄文時代の火焔型土器で、4つの鶏冠状把手(けいかんじょうとって)などの特徴的な形状から、イメージを広げて制作されたそうです。