8月29日、クラウドファンディングでプロジェクト開始!~新型コロナウィルスで被害甚大な東南アジア旅行会社の新たな挑戦。美味しい国産デカフェコーヒーを届けたい~ (1/3ページ)
旅行会社が日本初の国内製造によるデカフェコーヒー販売事業に参入。安全な処理方法で生成されたデカフェ豆を使用し、鮮度の良い状態で焙煎することで、普通のコーヒーとほとんど遜色ない美味しさを実現しました。
日本国内と東南アジア各地に拠点を置き、東南アジアへの旅行、ビジネス渡航の際の現地手配業務を手がけるエス・エム・アイ・ホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:藤森 博文)は2020年8月29日、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて、新規事業への資金を募るプロジェクトを開始いたします。
▼東南アジア旅行会社の新たな挑戦!美味しい国産デカフェを届けたい|CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/311802
■背景
エス・エム・アイ・ホールディングス株式会社は、日本の旅行会社を顧客とし、主に東南アジアの現地手配を行っているランドオペレーターという業種の旅行会社です。コロナウィルス感染拡大の影響により、4月から売り上げが激減し、政府からの補助金でしのいでいる状況です。
当社が今まで取り扱ってきた商品は、日本の旅行会社からの委託に基づき、日本のお客様を海外でお世話させて頂く現地手配がほとんどでした。しかし、コロナウィルス感染拡大の影響により現在は海外旅行ができません。また、いつから海外旅行が可能になるのか、見通しさえたっていません。
そのため、当社は既存の旅行商品に頼らない新しい事業への参入を余儀なくされています。その中で、日本初の国内製造によるデカフェコーヒー販売の新規事業を立ち上げました。しかし、商品を造成する上での資金が足りないため、現在、クラウドファンディングで資金を募っております。