アイビーシーとAPRESIA Systems、製品連携によるバーストトラフィック監視製品を提供開始 〜発見の難しい瞬間ピークをとらえることで通信の安定化を実現〜 (2/6ページ)

バリュープレス



そこで、ICT システムの性能監視に長年取り組んできた専門ベンダーである IBC と、国内ネットワーク機器メーカーの草分け的存在である APRESIA Systems が手を組み、「バーストレコーダー」のヒストグラム(度数分布図)情報を「System Answer G3」が受け取れる形式に変換して API 連携するスクリプトを 2019 年 6 月に開発しました。

その結果、SNMP 経由で性能情報を収集していた「System Answer G3」に、バーストトラフィックに関する詳細情報をテレメトリー(遠隔情報収集)形式で取り込むことにより、「System Answer G3」の管理画面でネットワーク機器の性能情報とともにバーストトラフィックの情報を総合的に一元管理することができ、システム運用者の方々の負荷を大きく軽減できるようになりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NTQ5MiMyNTIwMjIjNDU0OTJfS3VFaHphd3RqaS5wbmc.png ]

その後も両社は連携を強化し、バーストトラフィック監視をより簡単にかつ効率的に実現できる製品開発に取り組むことで、このたび新たに以下 2 点を実現させることができました。

1.トラフィック解析によるバーストトラフィックの詳細な調査
「バーストレコーダー」とトラフィック解析ツール「Traffic-Analyzer」を連動させることにより、設定した閾値を超過した後の流入トラフィックに対して、宛先や送信元のアドレス、ポート、プロトコルなどの詳細情報を解析できるようになりました。さらに、「System Answer G3」に情報を共有することで閾値超過後のトラフィック情報をリスト形式で容易に把握することができます。
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