アイビーシーとAPRESIA Systems、製品連携によるバーストトラフィック監視製品を提供開始 〜発見の難しい瞬間ピークをとらえることで通信の安定化を実現〜 (3/6ページ)

バリュープレス



2.ヒストグラム情報のパーセント表示によるトラフィックの容易な把握
トラフィックを正確に把握するには、トラフィックのカウント値を確認するだけでは困難です。「バーストレコーダー」では 125 マイクロ秒単位からトラフィックの解析が可能です。仮に 500 マイクロ秒単位で解析した場合でも、1 分間で 120,000 カウントと膨大なヒストグラム情報となります。そこで、抽象的なカウント値ではなく、カウント値の総量を 100 % とした割合表示とすることで、トラフィック状況を容易に理解することができます。もちろん「System Answer G3」と連携することで、100 % を上限としたグラフも表示可能です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NTQ5MiMyNTIwMjIjNDU0OTJfb1R4WGFZQm9ETC5wbmc.png ]

スクリプトによる API 連携を通じて、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」と高度パケット監視制御機能「バーストレコーダー」がシームレスに連携することで、ヒストグラム情報を容易にグラフ表示することができ、バーストトラフィックの把握や分析を効率よく行うことが可能になります。

発見の難しい瞬間ピークをとらえることで、株取引、為替取引、EC サイトなど、瞬間的にデータ通信量が増大するビジネスにおいて、通信の安定化を実現し、機会損失を回避することが可能となります。
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