【9月20日(日)オンラインイベント】実親のもとを離れて暮らす子どもたちを育てる里親。その数を<増やす>だけでなく<支える>ための方策を現場目線で語り合います。 (1/3ページ)
子育て支援・虐待防止・里親支援を目的に都内で<訪問型>の支援活動に取り組むNPO法人バディチーム(事務局:東京都新宿区下宮比町、理事長:岡田妙子、設立:2007年)が、9月20日(日)にオンラインでトークイベントを開催いたします。現在、実親のもとを離れて暮らす「社会的養護」の子どもたちは全国に約4万5千人。このうちファミリーホームを含む里親家庭に暮らすのは20%に満たないといわれており(H29年度末)、国はこの割合を引き上げるべく数値目標を掲げています。「里親を増やす」ことと同時に求められる、「里親を支える」こと。実はそれは、地域に暮らす「普通の」親子を支えることと地続きなのかもしれません。子どもを迎え育てる里親、その里親と里子をつなぐ乳児院や児童養護施設、そして家庭に出向く訪問型支援。それぞれの実践を通して見えてきた、すべての親子を「社会で支える」ための具体像について語り合います。
●イベント名
<子育て支援のためのトーク&ミーティング>
「いま子どもと親は、だれに支えられて生きるべきかー里親家庭編ー
~里親だけに背負わせない!親子を支えるこれからの社会のカタチ~」
●イベント特設サイトURL
https://buddyteam0920.studio.design/
●イベントの主旨
現在、実親のもとを離れて暮らす「社会的養護 」の子どもたちは全国に約4万5千人。このうちファミリーホームを含む里親家庭に暮らすのは20%に満たないといわれており(H29年度末)、国はこの割合を引き上げるべく数値目標を掲げています。
「里親を増やす」ことと同時に求められる、「里親を支える 」こと。実はそれは、地域に暮らす「普通の」親子を支えることと地続きなのかもしれません。