わが子が、学習障害「ディスレクシア」では?と保護者が疑いを持つ時期は、小学校1年生で51.7%と過半数。〜読むトレGO!読者アンケート結果〜 (3/5ページ)

バリュープレス



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzQ3MyMyNTIxNDUjNjc0NzNfYVhNSVVYUUdtQy5wbmc.png ]

書籍を利用しトレーニングを実際に行ったうちの2/3が小学校低学年(7歳~9歳)でありました。ディスレクシアの疑いを持ったのも小学校1年生が過半数という結果を踏まえますと、書籍「読むトレGO!」にてトレーニングを実施した保護者は、①小1でディスレクシアの疑いをもち、②小1~3のうちに「読むトレGO!」にて読みのトレーニングをお子様に実施していることとなります。

トレーニングで効果ありが89.7%

書籍のトレーニングで「読みの速度向上などの変化があった」が89.7%、の結果に。

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本書の利用だけに関わらず、読みのトレーニングをすることで、読みの力を伸ばしていくことができることを示唆している数値であると考えます。ポイントとして、本件アンケートは6月11日~8月26日までの約2ヶ月間という短い期間であることです。このような短い期間のトレーニングでも効果が表れることは、ディスレクシアという困難を抱える子ども達への希望となることと考えます。
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