『わたナギ』最終回、『MIU』だけじゃない豪華コラボが話題 「本物のジャギとラオウ」驚きの声 (1/2ページ)

リアルライブ

多部未華子
多部未華子

 火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の最終回が1日に放送され、平均視聴率が19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第8話の16.7%からは2.9ポイントの大幅アップ。全話平均視聴率は15.0%となり、同時間帯でこれまで放送されてきたドラマの視聴率ランキングでは、16年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』(同)を抜き、1位となった。

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 最終回は、ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺し、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ。困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートし――というストーリーが描かれた。

 メイとナギサさんの関係性にも注目が集まっていた本作だが、“コラボ祭り”も話題となった。
 「第1話で、医師の心を掴むため、メイが漫画『北斗の拳』を購入して読み込む場面がありましたが、最終回では、同シリーズのゲーム『北斗無双』でジャギの声優を務めていた高木渉と、アニメ『天の覇王北斗の拳ラオウ外伝』でラオウの声を担当した俳優の宇梶剛士が登場。お互いを『ジャギ』『ラオウ』と呼び合い、キャラクターと同じく義理の兄弟という設定で、嫌い合う場面があり、視聴者からは、『ここで北斗の拳来ると思わなかった!』『本物のジャギとラオウ使ってくるなんて贅沢すぎる』といった反響が聞かれました。

 また、終盤では田所(瀬戸康史)が依頼した家事代行サービスの担当者に、料理監修を行った料理研究家の栗原心平が登場。

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