大阪開催の「RUSH BALL2020」、衝撃のコロナ対策が話題に、それは・・・ (2/4ページ)
この2日間ご来場になる皆様、それぞれの感染対策と体調にご無理のないようお願いします!そしてこの夏の思い出をしっかり刻みましょう
#ラシュボ#rushball #らしゅぼ pic.twitter.com/pXaMAMYds4
— 大抜卓人 (@takutoonuki) August 29, 2020
この盛大な仕切りだけでもかなりインパクトがありますよね。昨年までであれば想像もできない野外フェスの会場ではないでしょうか。これももちろんソーシャルディスタンスの為です。
また、公式サイトのガイドラインを見ても
会場内は、前方スタンディングエリアと後方シートエリアがございます。
前方スタンディグエリア:シート/座り込み禁止・1 名ずつの区切り内での観覧となります。
後方シートエリア:密を避ける適度な距離(2m 目安)を保ってシートを広げてご利用ください
などソーシャルディスタンスに関する規定も明記されています。
また
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う国のイベント実施における人数制限に従い1日の入場者数を5000人までとします。(今年度の泉大津フェニックスの最大キャパシティ:30000人)
引用:RUSH BALL2020
入場者数も最大キャパの6分の1ということで人数面も大きく制限しての実施となっています。
他にもガイドライン内には細かくコロナ防止のための規定が厳密に定められています。今野外フェスを安全に行うためにはそれほどの努力が必要となるということでしょう。
気になる会場の様子はそんな気になる会場の様子はどのようなものだったのでしょうか。
順調にライブは進んで今はthe telephonesがDISCOの空間に!
まだまだ暑い気温が続きますので水分補給と休憩は忘れずに。