関ジャニ『関ジャム』の気になる疑問「ジャムはなんで7種類?」 (4/4ページ)
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『関ジャム』も『クロニクル』も、錦戸が最後に出演した回は錦戸が多めに映っていて、『クロニクル』では大喜利コーナーで優勝し、エンディングでトリを飾り、“答え合わせのようで…辛いです”“亮ちゃんの脱退を聞いた後気付きました。クロニクルも関ジャムも本当に関ジャニ∞を愛してくれていると感じずにはいられません”“あの時は全然気づかなかったなぁ…”と、当時のSNSで指摘されていました」(専門誌記者)
『関ジャム』については、関ジャニメンバーは放送当時の7人から5人になってしまったものの、スタジオに置かれたビンは7色のまま。SNSでは、
《私の中ではまだ関ジャニ∞は7人、7色なんだよなー》《スタジオの後ろにずっとあるビンの黄色と赤なくさないのとってもすき》《出演者の後ろにあるビンがちゃんと7色揃ってるの泣ける》《いつまでも”7色”のビンを揃えてくれているの有り難いな。》というコメントが寄せられている。
■そもそも”エイト”の意味は…
「脱退が06年(活動休止は05年)だったからなのか、内博貴(33)をスルーしている人や、最近のファンは、結成当初の関ジャニが8人いたから“エイト”だったことを知らない人も多いようです。ちなみに、内のメンバーカラーは“ピンク”でした。内はジャニーズ事務所を退所したわけではなく、現在もソロで主に舞台・ミュージカル出演を中心に活動しています。
関ジャニ当時のVTRでも基本的にカットされずに映るし、18年の『カンテレ8ppy 大感謝祭』(関西テレビ)では横山が“内博貴というメンバーが昔いたんですけど”と当時のロケについて話したり、タブー視されている感じではありませんね」(前出の記者)
19年11月20日のライブイベント『Winter Paradise2019』で内は、同年9月の関ジャニの東京ドームコンサート千秋楽について「感動しましたね。すごくよかった」「僕もウルッじゃないけどぐっとくるものがありました」と感激したことを明かしている。
「『関ジャム』放送より9年も前に脱退しているから、内の色のビンはなかったんでしょう。“いつかまた共演してほしい”というファンも少なくないし、いずれ『関ジャム』にも出てほしいところですが、どうなるんでしょうね。もし出演することがあったら、そのときはピンク色のビンが追加されるかもしれません(笑)」(前同)
意外な秘密があったビンの色。いつまでも7色で続けているのは、スタッフと関ジャニの愛かもしれないーー。