関ジャニ『関ジャム』の気になる疑問「ジャムはなんで7種類?」 (3/4ページ)
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番組史上初となる生放送を行い、東京スカパラダイスオーケストラとのセッションをしたり、関ジャニ∞の楽曲『LIFE~目の前の向こうへ~』を披露したりと、渋谷の最後の花道を飾る放送となった。
「丸山が“めちゃめちゃ熱い演奏で、悔いない音がみんなで出せたと思うので、ありがとう”と、渋谷の肩を叩いて番組は終わりました。全員、感極まってましたね。渋谷はメインボーカルだったんですが、7月12日の『Johnny‘s web』ブログで渋谷は、生放送が終わって最初にメールを送ってくれたのは錦戸で、そこには今後の関ジャニ∞を引っ張る決意が書いてあったことを明かしていたんですが……」(前同)
その錦戸は、19年9月3日に関ジャニを脱退。同月末でジャニーズを退所した。
■実は錦戸も愛をこめて送り出していた?
錦戸の場合、『関ジャム』はおろか、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)でも特別企画はなく、フェードアウトするように降板。『週刊文春』(文藝春秋)でメンバーとの軋轢が報じられたり、19年9月27日号の『FRIDAY』(講談社)でも、関係者が「最後の公演となる今回の5大ドームツアー『十五祭』ではまるでコミュニケーションを取ろうとせず、メンバーといる時間を極力、短くしようとしていた」と語ったりと、祝福されない別れだった、という印象がある。
「しかし、ファンの間では、番組の演出から“門出を祝っていたのでは?”とする声もある。