有村架純の「圧倒的な透明感」に由来する「3つの天然」要素 (2/2ページ)

日刊大衆

■笑顔が生える「白い歯」

 有村さんは、笑顔も印象的。満面の笑みというよりは、口もとを綻ばせながら穏やかに微笑んでいるような笑い方をしますよね。

 仏像や彫像に見られるようなアルカイックスマイルにも似た品のある笑顔は、見ているこちらも穏やかな気持ちにさせられます。

 そして、口もとからこぼれる白い歯も美しく、清潔感や透明感といった印象を与える要素となっています。

 ただ、この白い歯に関しては物議を呼ぶこともあります。数年前と歯並びの具合が若干違うと言われたり、色が白すぎるという指摘を受けたりすることも。

 歯列矯正を施したり、ホワイトニングもしくは画像修正などを加えたりしているかどうかは定かではありませんが、天然素材ではない可能性もあります。

 しかし、例えそれが事実であったとしても、彼女の放つ眩い光を霞ませることはないでしょう。

■いやらしさのない「ほどよいカラダつき」

 清純派のイメージの強い有村さんですが、最近では際どい役柄も多くこなしています。

 ドラマ『中学聖日記』では、教え子である中学生と恋に落ちる教師役を演じ、2021年公開予定の映画『花束みたいな恋をした』では、大胆な濡れ場を披露しているのではないかと言われています。

 しかしどうでしょう、彼女の清楚なイメージは一切損なわれていません。その理由は、彼女のカラダつきにあるのではないかと推測されます。

 丸顔の印象から、ややふっくらとした体型をイメージしますが、全体的に細身のスレンダーボディ。特に脚が細く長く、ミニスカートやショートパンツ姿で露わになる美脚には多くの称賛が集まります。

 それでも、細すぎるということはなく、ほどよく肉が付いたバランスの取れた体型からは、適度に運動をこなし、栄養面を意識した食事を摂り、規則正しい生活を送っている様子が窺えます。健康的で明朗快活に過ごす日々が、透明感というベールを彼女に纏わせるのです。

 有村さんの持つ類まれなる透明感は、下心のある目を向けることにすら躊躇いを感じさせるほどの清純なイメージをもたらします。しかし、それは役者として演技の幅を狭めることにもなりかねません。ひょっとしたら、女優としては、先行き不透明の段階と言えるのかもしれません。

(文・塚田牧夫)

「有村架純の「圧倒的な透明感」に由来する「3つの天然」要素」のページです。デイリーニュースオンラインは、中学聖日記連続テレビ小説有村架純あまちゃんエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る