もうテレアポも営業スタッフも必要ない 「自動的に」売上が生まれる販促の仕組み (3/3ページ)

新刊JP

地道に思えるが、しっかり土台を作ることが、「自動的に売上が生まれる」仕組みになっていくのだ。

 ◇

本書を実践していくと、成功だけではなく小さな失敗を経験するかもしれない。しかし、顧客をつかみ売上を伸ばすために、その失敗を乗り越えて、PDCAを回していくことが大切になる。
また、マーケティング施策が一時的に上手くいったとしても、ダウントレンドになるときもある。だからこそ、「年1回の設計図の見直し」を中野氏はすすめている。

コロナ禍の中、先の見通しをどう立てていこうか考えている中小企業は少なくないだろう。ぜひ本書の販促の設計図を見渡して、売上を伸ばすために何をすべきか、考えてみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

「もうテレアポも営業スタッフも必要ない 「自動的に」売上が生まれる販促の仕組み」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る