【ダイエット・ビール系】プリン体・糖質0の『淡麗プラチナダブル』がビールに近付いた!どう変わったか新・旧で飲み比べ!【ゼロゼロ 】 (3/4ページ)

新『淡麗プラチナダブル』を注いでみると、グラスに当たる泡が立ち上るように弾けた。

新しい『淡麗プラチナダブル』は泡が細やかになっている。気泡も弾ける、というより立ち上るような感じだ。
左:新/右:旧比べてみると一目瞭然で、泡立ちの良さと持続力が違うのがわかる。

香りはやや甘さを感じるが、味はどうだろう。一口飲んでみると、しっかりとした炭酸ながら細やかに弾ける。それでいて、キレが増しているから驚きだ。もともとのど越しが良かったが、更に良くなっている。
比べると、味はやや雑だった苦味がなくなり、クリアになった。雑味がなくなり、飲み口がスッキリしている。確かにビールに近くなった。と言うのも、糖質やプリン体オフは、どうしてもコクがイマイチで物足りない印象がある。しかし、新『淡麗プラチナダブル』は旧と比べると、雑味がないぶん麦の味を感じられる。食事のお供にも良いが、これなら単体でも楽しめそうだ。
10月に酒税改正されたら、新ジャンルは値上がりして、発泡酒との価格差が近くなる。糖質もプリン体もゼロでこの美味さなら、新ジャンルから発泡酒『淡麗プラチナダブル』へと切り替える人もいるのではないだろうか。