【コラム】コロナ禍のチームビルディング-チーム力を高める「雑談」を生み出す手法-について|研修コンサルタントへのインタビュー記事を公開しました。 (2/3ページ)

バリュープレス




【インタビュー記事の3つのポイント】

1:「雑談」を生み出す、しくみ・きっかけ作りとは?
・定期的な会議前後あえて10分程の「仕事以外の話をする」雰囲気を作り、交流する
・効率的な会議しかしていないと感じたら「座談会」や「リモート飲み会」「ランチ会」を開催
・「雑談=コミュニケーション」の時間が、モチベーション維持・不安解消に直結する
  特に、新入社員・若手社員へは、意識的に丁寧に取り組む
・そこで得た情報から、全体の場でアプローチする必要があれば全体の場で。
 個別対応が必要であれば、電話・メール・個別オンラインMTを活用し、フォローする。

2:オンライン会議でのチェック事項(テクニカル編)
・画面が暗くて表情が分かりにくければ、顔にライトを当てる
・部屋を明るくする
・逆光になっていれば、カーテンを閉める・場所を変える
・声が聞きやすいように、マイクを近づける
・マイクの性能が悪い場合は、マイクの性能を上げる
・周囲の音が気になる環境であれば、静かな場所に移動する
・電波が悪いときは、電波環境を整える
・他社が話している時のマイクのON/OFFの使い分け
・画面のアングルを違和感のないものにする

3:「雑談」は、「どうでもいい話をする時間」ではない!?
・ 「雑談」=「本音のコミュニケーション」
・目の前の相手(部下)が感じてる「本音の気持ち」を、
  肩肘張らず、背伸びせず、相手にどう思われるかも考えすぎずに、
 ちゃんと伝えられる、表現できる時間をつくること。
・管理職・リーダーの方は、まず、意識的に「本音のコミュニケーション」の時間を
 作ってみてください。
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